日本語大好きなボブが作る辞典

ボブジテン〈TUKAPON〉

ゲームデザイン:Kazuna*

アートワーク:decoctdesign


ボブは辞典に載せるカタカナ語を使わないで説明します。
みんなは、ボブが何の説明をしているか答え、ボブジテンを完成させましょう。

1,980税込

カートに入れる

  • プレイ人数 3~8
  • プレイ時間 30min
  • 対象年齢 10+
  • パーティゲーム
  • ワードゲーム
  • ボブジテンシリーズ

こんなゲームです

01

ワードゲームといえばこれ!

カタカナ語をカタカナ抜きで説明せよ!

日本語勉強中の「ボブ」による、カタカナ語の辞典「ボブジテン」を完成させるのがこのゲームの目的です。 カタカナを使わずにカタカナ語を説明しましょう。簡単なルールでいつでもどこでも遊ぶことができます!

02

一筋縄ではいかない!?

カタコトの「トニー」も登場

ボブジテン作りにはボブの友人も協力してくれます。日本語がまだ得意ではない「トニー」は「てにをは」などの助詞は使えず、カタコトでしか話せません。
「単語 限定 言葉 説明 できる?」

クリエイターの声

セット内容とプレイ方法

セット内容

遊び方説明書
1部
お題カード
36枚

ゲームの準備

  • お題カードすべてをよくシャッフルし、裏向きに山札を作ります。
  • ボブの大親友だと自負するプレイヤーからスタートします (ボブの大親友がいない場合は、適切な方法でスタートプレイヤーを決めてください)。

ゲームの手順

(1)

スタートプレイヤーはお題カードの山札の一番上のカードをめくり、他のプレイヤーにお題が見えないように手札として持ちます。

(2)

カードには6つのお題が書かれていますが、どのお題を出すかはお題カードの山札の一番上にあるカードの数字と一致する数字により決まります。
一切のカタカナ語を使わずに、ほかのプレイヤー に伝わるように説明をしてください。

(3)

各プレイヤーは一度だけ回答のチャンスがあります。どのタイミングでも結構です、先にお題を当てたプレイヤーが得点となります。

(4)

お題を出したプレイヤーは手札のカードを得点に。お題を当てたプレイヤーは、お題カードの山札の1番上のカードを得点にします。得点にしたカードは各プレイヤーの前に置くようにします。

(5)

お題を当てたプレイヤーが次のお題を出します(ゲームの手順(1)〜(4)を繰り返す)。

(6)

残りのお題カードの山札が1枚以下になった時のお題で解答を最後まで行うとゲーム終了です。

もし間違えてカタカナ語を使ってしまったら・・・

カタカナ語を使ってしまった事に気づいたら、周りのプレイヤーは指摘をしましょう。 最初に指摘をしたプレイヤーはお題を出したプレイヤーの手札のカードを得点にし、次のお題を出す番になります。

もし誰も正解を答えられなかったら・・・

お題カードは捨て札にして、同じプレイヤーは新しいカードをめくって再チャレンジします。

得点計算

得たカード1枚が1点となります。合計点数が最も高いプレイヤーの勝利です。同点の場合は、ボブの故郷アメリカに近い方に住んでいるプレイヤーの勝利です。

特殊カード『トニーが来た』

トニーはボブと同じく日本語を勉強中。トニーもボブジテン作りに加わります。トニーもカタカナ語をうまく日本語に訳そうとしますが、実は日本語はまだボブほど得意ではない様子。単語を並べて説明するのが精一杯。「トニーが来た」が書かれたカードが出てきたら、プレイヤーは単語のみを並べて説明をしましょう。 「てにをは」などの助詞は使えません。

例:お題「パンダ」の時に『トニーが来た』カードが出た場合。
-中国、白黒、熊
※ここで、中国“の”動物など、“助詞”を使うことはできません。助詞とは簡単に言えば、単体では具体的な意味を持たず、他の語に付属するもののことです。

説明書ダウンロード

商品概要

商品名
ボブジテン
JANコード
4573264750067
サイズ
100mm×71mm×24mm
重さ
82g
発売日
2017年5月14日
対象年齢
10歳以上
プレイ時間
30min
プレイ人数
3~8人
制作
TUKAPON