メンバー紹介

こだまじゅんじろう

代表取締役 / プロデューサー / ゲームデザイナー

札幌市豊平区出身。北海道大学大学院で観光創造を専攻。2018年に株式会社ClaGlaを設立する。ファミコン世代で1児の父。

ClaGlaの前身であるアナログゲーム制作団体『CRIMAGE』には2016年に参加し、ワカサギ釣りガイドの経験を元に『ワカサギ』を制作。「創意工夫」を座右の銘とし、心が動く感覚を大事にしている。

ツアーコンダクター、クリエイティブディレクター、映像作家、ツアーガイド、ボドゲカフェ店員を経験し、映像作家としては多数の賞を受賞するなど持ち前のアグレッシブな性格を活かして多方面で活躍。

愛鳥家の一面を持ち、本人曰く鳥の気持ちがそこそこわかる。最近では飼っているヨウムのぐーちゃんを愛でることで心を和ませる。

代表作:クルクルミラーサーカス / カガミノナカノゲシュタルト / ワカサギ - The Ice Fishing -

功績・受賞歴等

2004
Shockwave.comアワード アニメーション部門 準グランプリ
2008
CLSAフィルムコンテストグランプリ
2008
札幌国際短編映画祭 最優秀道内作品賞

センバ ノブユキ

専務 / ディレクター / 謎解きクリエイター

札幌市西区出身。北海道教育大学で美術を学び、卒業後はスタジオロッカで映像ディレクターを務める。2015年にdaipoと共にClaGlaの前身となる『CRIMAGE』を設立。

多数の謎解きゲームの制作と演出を手がけており、プレイヤーの気持ちの動きを想像することを心がける。

誰もやったことがないクリエイティブで世界にポジティブな影響を与えることが目標。入稿データのチェックは「センバチェック」と称され、その精密さにおいて右に出るものはいない。

代表作:封筒謎シリーズ / さっぽろ街謎シリーズ

daipo だいぽ

常務 / ゲームデザイナー /
イラストレーター

北海道小樽市出身。北海道教育大学札幌校卒業後、スタジオロッカでイラストレーター・アニメーターとして活躍。

ClaGlaの前身である『CRIMAGE』で制作した『たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。』はゲームマーケット大賞2018優秀作品賞を受賞し、ClaGlaの代表作となっている。

ゲームデザインとアートワークの両方を手掛け、数々の人気作を生み出すヒットメイカー。

死ぬまでに大ヒットゲームを3本生み出すことを目標としており、止まらない活躍により一層の期待が高まる。
柔らかな物腰で、本人が信条としている「ピース」を体現したような人物像である。

代表作:たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。 / どっちーな / 教祖爆誕

功績・受賞歴等

2017
札幌ADC / 部門10:TV-CM・映像・モーショングラフィック金賞
2018
ゲームマーケット大賞2018優秀作品賞

ささき

経理 / 事務

札幌市東区出身。工業大学卒業後は卸会社の経理課に務めるが、ボードゲームカフェで知り合ったこだまに勧誘され、2020年事務担当としてClaGlaに入社。

数字の分野にも精通していることに加え、ボードゲームに関する知識量はClaGla随一であるため、事務として裏方に徹する一方、ClaGlaのゲーム制作においても鋭いアドバイスを与える。

将来の目標は、ClaGlaの経理を盤石にすること。ゲームと同じくらいカレーの食べ歩きに情熱を注いでおり、札幌のカレー店は彼に聞けば間違いない。

Umimal うみまる

広報 / ウェブショップ / グラフィックデザイン

北海道新ひだか町出身。札幌市立大学のデザイン学部卒業後はデザイン事務所のデザイナーを経てフリーランスに。2021年ClaGla入社。一児の母。

ウェブショップの運営のほか、広報を担当しており、自分らしい、美しくわかりやすいグラフィックを通してClaGlaの想いやゲームの魅力を伝えることが目標。似顔絵を描くことが好きで、ClaGlaのメンバー紹介のイラストも手がけている。

街にある手描き文字の看板や消火栓、送水口にときめきを覚え、見かけるたびに写真撮影・蒐集することがライフワークになっている。

代表作:なんだって授賞式(アートワーク)/ 古代地下都市ポロラからの脱出(アートワーク)

功績・受賞歴等

2018
日本グラフィックデザイナー協会北海道地域賞
2018
芸術の森 ハシドイ賞

ARAMA あらま

ゲームデザイナー

札幌市豊平区出身。札幌市立大学デザイン学部卒業。在学中に作ったボードゲーム『コトバーテル』がClaGlaから商品化される。2020年ClaGla入社。

日本語の特性に興味をそそられ「"日本語"のゲームデザイナーと言えば…」と言う質問に、真っ先に名前が上がることを目指す。

また、謎解きゲームの制作も行なっており、人と人との感性の違いや、当たり前を違った角度で見ることを大切にしている。

散歩が好きで何度通った道でもその景観を楽しめる。まだ名前のないものや事柄を探し続けているが納得のいくものは見つからない。

代表作:コトバーテル / 超進化系じゃんけん アルピッス / 坂道の奇妙な精霊たち

功績・受賞歴等

2019
札幌市立大学卒業研究コース優秀賞
2019
芸術の森 ミズナラ賞
2023
ADAA2023 学生カテゴリー エンターテインメント(産業応用)部門 入賞
2024
29th CGC <ゲーム&インタラクション部門> 入選

tomono yuhkoともちゃん

藻岩下BRICK店長 / グローバルコミュニケーター

北広島市出身。札幌市立大学デザイン学部卒業。2022年ClaGla入社。

2015年から一年間南オーストラリア州のアデレードにて、日本語教師のアシスタントティーチャーをする。アデレードに滞在中、日本の文化をものづくりを通して伝えることをコンセプトにしたアクセサリーブランドコトエリをスタートする。

帰国後は制作活動を続けながら、飲食店/ゲストハウス/コワーキングスペース&シェア工房/アパレル店/グラフィックデザイナーなどさまざまな職種に携わりながら、隙あらば知らない国へ一人で飛ぶ気ままな生活を続けていた。

2022年にClaGlaに入社し、藻岩下BRICKの店長としてカフェの立ち上げから運営まで携わる。研究熱心で勉強家であり、ボードゲームに謎解きゲーム、コーヒーと、日々様々なことを追求している。

すぎはらじゅんや

ゲームデザイナー

広島県尾道市出身。関西学院大学総合政策研究科修了。在学中に作ったボードゲーム『そこまで絞るには眠れない夜もあっただろ』が株式会社アークライトから商品化される。

持ち前のアグレッシブさとフットワークの軽さで、2025年ClaGla入社と同時に、関西から北海道へ移住。

入社前はボードゲームカフェを経営しており、「10年後も思い出す夜を提供する」ことをコンセプトに、ボードゲームのそばで楽しい時間を過ごしてもらうことに心を砕いていた。

ゲームの歴史を調べることがライフワーク。100年後の作品にも影響を与えるゲームを作ることが目標。

代表作:そこまで絞るには眠れない夜もあっただろ / ソニックリリック / 7秒間こわれるゲーム

功績・受賞歴等

2020
アークライト・ゲーム賞2020 優秀賞
  • 会社紹介
  • クリエイターインタビュー
  • たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。